WEBディレクター歴10年目のVPSオタクがオススメのVPSを徹底比較しています。ぜひご覧あれ!

資格マニアとVPSを使った勉強法


皆さんこんにちわ。ご無沙汰しております(汗)

私は最近VPSサーバ系のセミナーによく出かけています。
基本的にLinuxしか構築したことが無かったのですが、先週Facebookで話題になっていたVPS記事を見てwindowsサーバも良いなと思いました。
そのvps記事はこちらです

でここからが本題なのですが、ちょうど昨日その記事の著者の方に会うことが出来ました。
何でも最近は資格取得マニアになっているらしく、VPSサーバを絡めたその勉強術を聞いてきたので書いてみたいと思います。

自分は最近、資格取得にハマっています。
いわゆる資格マニアってやつです(笑)
最初に取得した資格は、基本情報技術者試験といってIT系の登竜門的な資格です。
午前と午後の両方の試験で合格点を取る必要がありました。
そのため午前中の試験対策としてはひたすら過去問題を解くことです。
毎年過去に出題した問題が結構出て来ますので、過去問を解いていれば、合格点は比較的簡単に取れると思います。

しかしこの資格の最大の鬼門は午後になります。
午前中は単語の意味や知識を問われますが、午後はプログラムだったり、ロジカルな思考が求められる難問だからです。
同じ問題は2度と出ませんので、過去問には頼れません。
午後は回答するプログラムを自分で選ぶ事が出来るので、予め選択するプログラム言語を決めておいて、プログラムの解き方やルールを勉強しておく必要があります。
ただし、自分でプログラムを書く訳ではなく、穴埋め問題に幾つかの回答候補から選ぶマークシート形式なので、全く分からない問題でも勉強していれば、消去法で正解率が上がるかもしれません。
プログラムは出来ればパソコンに環境を作って、実際にプログラムを打ち込んで動かしてみると学習スピードが飛躍的に上がると思います。

さらに自分の場合は実際にVPSサーバを構築して、体で覚えた感じです。
OSはwindowsもLinuxも両方使いました。
VPSはconohaの無料期間を利用して、無料期間が終わったら解約みたいな(笑)
AWSでもよかったのですが契約面の面倒さがあってconohaを使いました。

あとは実際に問題を解いてみて、問題に慣れる事が大事だと思います。
問題文が非常に長く問題の説明文が複数ページになるなんてこともザラにあります。
問題が何を求めているのかを如何に早く見極める事が大事ですね。
特に午後は時間との勝負になるの過去問を解く時は時間を測ってやってみるといいでしょう。
この資格を持っていると資格手当てが付く会社が多いので是非頑張ってください!

ノマドワーカーのVPS活用術


台風が過ぎ去ったと持ったらマグニチュード6クラスの地震がありました。
一難去って、また一難。

こんにちわご無沙汰しております。

今日は高校の同級生の話をしたいと思います。
彼はサッカー部で同じ釜の飯を食い、一緒に戦った仲間なのですが、2日ほど上京するとのことで久しぶりに会うことになったのです。
彼は勤めていたテレビ部品の工場を止め、ノマドプログラマーとして日本各地を旅しながら暮らしているのだそう。

彼がノマド生活をしていることにも驚いたのですが、プログラマーになっていたことにも驚きました。
とてもそんな繊細な正確には見えなかったからです(汗)

彼はノマド生活者らくし、Macを手に持ち、様々なクラウドサービスを使いながら仕事をしているそうです。
転職や再就職をする気が無いのかと聞いたところ、給料が良いのであれば考えるけど、今のところフリーのプログラマとして食っていくよという返事でした。
彼がどんな仕事やスキルを持っているのか興味を持った私は、色々と彼に質問を浴びせ、根掘り葉掘り聞きだしました。
以下、お酒の力で話し始めたら止まらなかった彼の話です。

私の場合は、php,javascriptなどを仕事で使っています。
仕事の中でPHP,javascriptを学んでいった経緯をお伝えしたいと思います。
それが勉強につながるかと思ったからです。

自社は様々な会社にプログラマーとして派遣する形態をとっています。
ただ、いきなり派遣されるのではなく、ほんの少し研修がありました。

研修では独習PHPという書籍を使って勉強しました。
全くプログラミングをしたことがないところから始めたために、最初は本を見てもチンプンカンプンでした。
毎日朝から深夜まで会社で勉強し、何とか本に書かれている内容は理解できました。
ただ、これは本当に基本的なことしか分かりませんでした。
本当に身に付くようになったのはこの研修を終えて、後のことでした。

自社は他の色々な会社に出向して作業を行う形のため、様々な出向先に入り、その都度その出向先に合わせた内容を勉強しました。
ただ、私の場合は本で学ぶよりも実際に業務をこなしていくなかで身に着けたものが大きかったです。

出向先の業種も金融、教育、出版、ゲーム・・・と様々ですし、業務の仕方も本当に全く違います。
そして、書かれているソースも様々です。
そのような環境の中で良いソースも悪いソースも見ながらそれを参考にしながら業務に取り組むなかで自然と身に着けていきました。

これは持論ですが、ある程度本などで勉強したら、何か実際にシステムを作ってみるのが一番の勉強になるのではと思います。
私も様々な業務に携わりながら、実際にシステムを作っていく中で何を調べていいのかが明確に分かるようになりました。
そして、それを続けることで、「以前はこういう風にしたらできた。」という経験を積んでいき、少しづつできることが増えていくと思います。

簡単ではありますが、私自身の経験と照らし合わせて考えてみた勉強方法になります。

ノマドしながらの仕事は大変ですが、VPSや色々なクラウドサービスを使うことで解決しています。
VPSはWEBサービスを公開することはもちろん、ファイルサーバやLADP、VPNといった使い方もしています。
そのため8台ほどVPSを借りているのですが。全てServersManを使っています。
ServersManを使う理由は色々ありますが、「vpsのおすすめ比較」というサイトで良いVPSだと書かれていたのが大きいかもしれません。

クラウドサービスはファイル同期、カレンダー、メールと言った仕事に必要なアプリを使っています。

まあノマドは悠々自適な生活です。
もうサラリーマンには戻れません。

VPSサーバの比較観点


VPSサーバを比較するにあたり、まず考えなければいけないのは、何の用途にVPSを使用するかということだ。
用途を明確にしない限り、最適なVPSサーバを選ぶのは難しい。

VPSを探す多くの場合は、WEBサービスを公開したいがためだろう。
またはファイルサーバだったり、VPN、開発用サーバだったりもするだろう。

そのそれぞれで最適なVPSサーバというのは異なる。

例えばGMOであればWEBサーバに最適ではあるが、開発用サーバには向いていない。
なぜなら高スペックではあるが、それゆえに高価格であるからだ。

開発用サーバであれば、スペックはある程度妥協し、価格を抑えなければいけない。
またWEBサーバであれば、価格を犠牲にしてでも、高スペックのサーバを用意しなければいけないだろう。

このようにVPSサーバを探すときには、まず何の用途にVPSを使用するのかを明確にしなければいけない。

先日、とある超部会の会議に出席した時、人事部門の新人が「取り合えずVPSサーバを借りたい」などと、的外れな言動を繰り返していた。
VPSサーバを借りるのに「とりあえず」などという言葉は存在してはいけない。
必ず理由を明確にしなければいけない。
そうしなけばVPSを比較することも、選ぶこともできない。

母親からのホームページ作成依頼


皆さん最近実家に帰っていますか?
私はもう10年くらい帰っていません。
当然両親にも10年あっておらず、とんだ親不孝者だと思っています。

そんな中、仕事で隣の席の取っつきにくいな女の子が母親に頼まれて、ホームページを作ったことがあると言っていて、意外すぎてビックリしたので書いてみたい思います。

ちなみに他の人達と話しているのを盗み聞きしただけなので、相談を受けたと言うわけではありません。

【聞いた話】
母に依頼されて、二回ホームページを作ったことがあります。
ともに同窓会のホームページでした。

一回目は、StyleNoteというソフトを利用し、ほぼすべて自前で作成し、Yahoo!ジオシティーズに登録をして公開をしていました。

大学時代に一度授業で習ったことがあったため、そこで作成した練習用のページをひな形に、依頼された内容を盛り込んでいきました。
HTMLの仕組みはなんとなく理解していたものの、ドメインなどはよく理解できないまま、ネットの情報などを頼りに感覚で作成していました。
また、作っていた時は良かったものの、公開してから時間が経つにつれ、HTMLの仕組み等についてすっかり忘れてしまい、修正ができない状態になってしまいました。
さらには、母の知人と共有してサイト管理を行っていたものの、その知人と連絡が取れなくなってしまい、コンテンツによっては、事実上ほぼ永久に修正が不可能になってしまったものもあります。

以上の反省点をふまえ、二回目は、Wixに登録をし、テンプレートを利用して作成しました。

それにより、上記の問題はおおむね解決しましたが、今度はテンプレートゆえの問題に突き当たりました。
最も困ったのが、メールフォームが思ったようなデザインのものでなかったこと。
規定以上に項目を増やすことができなかったため、なんとか文言を工夫して作成しましたが、利用者にとっては非常に使いづらいフォームとなってしまいました。

【回答】
盗み聞きした内容ですが、勝手に回答します(爆)

キミはよく頑張ったよ。
オジサン感動した。
使いずらいフォームはある程度しかたのないことなんだ。
ユーザ層が明確じゃない場合、万人がある程度使えるフォームを考えなければいけないからね。
まあキミの母親を思う心は素晴らしいよ。

VPSサーバは難しいよって話


今日は良い天気ですね。
実は昨日、昔ちょっと気があった企画部の女性から相談を受けました。
仕事のことではなく、私生活で行っているホームページ管理についてでした。

彼女の家でパソコンを見ながらの相談だったのですが、ちょっと下心を出してしまいそうで、違ったところで大変苦労しました(汗)

まあ無事?何事もなくスムーズに問題が解決したので、それまでのあらましを書いてみたいと思います。

【質問内容】
10年近く前のことです。
所属していたクラシックバレエの教室のホームページを作成しました。

レンタルサーバーは実家で接続していたケーブルテレビのものを使いました。
現在と違い、10年前はホームページ作りも簡単ではなかったうえ、
私自身もただの大学生で、専門知識も一切なかったので手探りでの作業でした。
元々デザインするのは好きだったので、トップページの表面的な部分はすぐ作れたのですが、
複数ページを作成し、トップページとつなげるのはとても悩みながらやりました。
当時は通信速度も速くなかったので、フラッシュ画像をページにおいてしまうととても重たくなったり、
フリーズしているみたいになってしまったりもよくありました。文字化けもありました。
また、現在のようなSNSはなかったので、掲示板が意見交換の主流でした。
会員制ではない掲示板にしていたので、卑猥なことを書き込む人がいたり、
アスキーコードや外国語のような解読不能なことを書き込む人がいたり、
管理するのが大変でした。
10年近く前はホームページを作成するのが流行り始めた頃だったので、興味本位で作成してしまいましたが、
私がそのバレエ教師を主宰していたのではなく、教師として働いていただけであったため、
やはり公のものにするには責任がとれないなと判断し、早い時期に閉鎖しました。

その後IT関連業界にわずかながらも席を置いたことで、その時自分が作成したホームページの未熟さがわかり、すぐにやめてよかったなと思っています。

ちょっと話はそれましたが、そのバレエ教室からまたホームページを作ってくれと言われました。
お世話になった教室なので断れず、作ることになってしまったのですが、VPSサーバの設定がよく分かりません。
Apacheとはなんですか?Mysqlとはなんですか?

【回答】
AapcheとはWEBサーバのことです。
Mysqlとはデータベースのことです。
これが分からないようではVPSサーバを使うのを考えたほうが良いです。
VPSサーバではなく、ロリポップやサーバクイーンなどの簡易に使えるレンタルサーバにしておきましょう。

VPSサーバやHPの構築はプロに頼んだ方が安くなるのか?


今日はあいにくの雨模様でちょっと鬱です。
昨日第三営業部の同期と六本木の花鳥園というお店に飲みに行ったのですが、その時ご一緒した同期の友人からVPSサーバについての相談を受けました。

ネットで晒してもいいよってことだったので書いてみます。

【相談内容】
ぼくは20代の頃、勤めていた機械製造会社のホームページを作りました。

会社が所属する工業団地のサーバーへアップロードするだけでしたので、どこのレンタルサーバーかは定かではありません。
たしかVPSサーバだったことだけは確かです。

もともと、会社のホームページはあったのですが、ひとまず作っただけのもでまったく放置状態でした。それを、若い子入ったからキレイに作り直してもらうか、といった社長の思いつきで突然まかされた私…まずホームページてどうやるの?HTMLとは何ぞや?
から入ったのでそれはそれは大変でした。
まずはホームページの作り方が載ってるサイトを読みあさり…とりあえず慣れない手つきでTHやらTDやらを一生懸命打ち込み…WEBで見てみると…おお!ほんとだ!
なんか表みたいのが出てる!
HTMLってすごーい!
って…こんな感じで1日が終わってました 笑 全然仕事できないし。
次の日も次の日も、高度なHTMLを使えない私はひたすらにTH.TDを駆使し、なかなか思い通りにならないレイアウトと悪戦苦闘しておりました。
大体、ド素人の私に会社のホームページまかせるか?!
しかし、そんな私に救世主が!
ホームページビルダーというソフトの存在を知ったのです!
「社長!これ買ってください。そうしたらキレイなホームページができそうです。」私以上に、パソコンに疎い社長「おお、そうか。じゃあ、買おう」

何万もするソフトを簡単に手に入れ、さっそく作業に入ると…なあにこれー複雑なレイアウトも簡単に出来るー!FLASHファイルなんかもいれちゃったりして…かっこいいホームページがあっという間に出来たのです。(あくまで私なりに)
社長にも満足してもらえました。
けど専務の一言が引っかかっています。

「たぶんプロに頼んだ方が安かっただろー」

実際にはVPSサーバの構築やHPの構築も含め、プロに頼んだ方が安くなるもんなんでしょうか?

【回答】
まあ一概には言えませんが、安くなる場合が多いです。
社員さんが作っても人件費がかかりますから。
ある程度ホームページ作りに慣れた人ならいいですが、素人の方ならプロに頼んだ方が安くなります。
とくにVPSサーバが絡んでくると素人では手が出せないと思います。
最低3カ月はVPSサーバとホームページの構築に取られるので、100万単位の人件費がかかるお思ってください。
それであれば最近流行りのクラウドソーシングに頼めば、20万程でやってくれるはずです。

サーバオタクがオススメするVPSの比較サイト


初めまして。

株式会社リクルーンホールディングスでWEBディレクターをやっている田と申します。
技術畑を10年歩んできて最近何故かVPSサーバにハマってしまいオタク化してしまいした。

社内では生粋のVPS職人として、他部署の人からも声がかかるくらいになっています(笑)

まあVPSオタクは日本でほとんど生息していないと思われるので希少価値があるのかもしれません。

 

最近、社内が新サービスラッシュでWEBサーバのことでよく相談を受けます。

一番多い相談は「どのレンタルサーバにしたらいい?」というものです。

結構レンタルサーバで失敗したり苦労したりすることが多いみたいで、悩みの種になっているようです。

そんな時こう答えています。

「とにかく有名なレンタルサーバ業者にしたほうがいい」

無名なレンタルサーバは、それなりの理由があって無名なわけです。

・料金が高い

・サーバのスペックが悪い

・サーバの稼働率が悪い

・サポートが悪い

 

これに対し有名なレンタルサーバ業者は、この辺りの問題が起こりにくいです。

さくらインターネットやGMOなどが有名どころでしょうか。

その中でもVPSサーバをオススメしています。

通常のレンタルサーバはさすがにビジネス用途には耐えられないです。

共有者の状況によって、サーバが重くなったり、止まったりすることもあるからです。

VPSサーバであれば仮想化のおかげて、リソースがシッカリ分配されているので、共有者の影響を受けません。